ヒマ研究所

カタツムリは何年も眠れるが、何年なのか

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カタツムリの長期休眠が、ただのサボりではなく乾燥と飢えをやり過ごすための非常停止モードであることを、最後に構造で回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中カタツムリって、何年も眠れるらしいけど、それ何年なん?
とよしまこれ、まず人間の寝るで考えたらあかん。あいつら、眠気で寝てへん。
田中え、眠いから寝るんちゃうの? 寝るの理由、だいたいそれやろ。
とよしまカタツムリの場合、起きてる方が危ない時がある。そこがまず気持ち悪い。
田中危ないって、何に追われてんの? 天敵とか?
とよしまもっと地味。暑さと乾燥。あいつ、体ほぼ水分やから。
田中ああ、ぬめぬめしてる側の生き物は、乾いたら一気に終わるんか。
とよしまそう。だから環境が悪い時は、頑張って動くじゃなくて、もう閉めるに入る。
田中閉める? 店じまいみたいに言うな。
とよしまほんまに近い。殻に引っ込んで、入口を膜みたいなんでふさいで、水分を守る。
田中じゃあ寝てるというより、体ごと節電モードに入ってる感じなんや。
とよしませやねん。動きも減らすし、代謝も落とす。生きるための非常停止や。
田中ここまで来たら逆に気になる。その停止、どこまで続くん?
とよしま条件次第やけど、有名なんは、最長で数年いけるって話。
田中数年。急に昼寝から失踪へジャンル変わったな。
とよしま代表的には、約3年眠れることがあるって言われる。
田中3年て、よう寝たで済ますには、世界の方が先に進みすぎてるやろ。
とよしまでも本質は年数自慢ちゃう。乾いたら終わる体が、乾く時期を丸ごと飛ばしてること。
とよしま結論。カタツムリは最長で約3年眠れることがある。それは怠けではなく、殻を閉じて水分を守り、代謝を落として環境悪化をやり過ごすため。
田中つまりあいつ、寝てるんやなくて、生き延びるために時間を止めてるんやな。

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