ヒマ研究所

電車のつり革は、立ってる人の片腕を天井に預ける装置なのか

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電車が発進・減速すると体だけが元の動きを続けようとする。つり革が横向きの力を足して転倒を防ぐ仕組みを、慣性と支持の構造から回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中電車のつり革は、立ってる人の片腕を天井に預ける装置なの?
とよしま発車前から、みんな片腕を上げて待つ。
とよしま車内だけ、全員が質問ある人みたいや。
とよしま電車が動くと、体は一瞬後ろへ残る。
とよしまブレーキでは、今度は体だけ前へ行く。
とよしま電車は駅に止まるのに、乗客だけ次の駅へ行こうとする。
とよしま原因は慣性。動いてる体は、同じ動きを続けたがる。
とよしま立ってる人は、足の裏だけでそのズレを止めてる。
とよしまでも揺れが大きいと、重心が足元の外へ出る。
とよしまそこから先は、踏ん張りじゃなく転倒の始まりや。
とよしまつり革を握ると、手からも横向きの力を受け取れる。
とよしま足と手の二か所で、体の傾きを戻せる。
とよしまだから高さも、揺れた瞬間に腕へ力を入れやすい位置にある。
とよしま結論。片腕を預ける装置じゃない。慣性でずれた体を車内へ戻す、二つ目の足や。

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