最古のレストランは数百年以上営業しているって本当?
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世界最古として認定されたレストランが、なぜ300年も『同じ店』として数えられるのかを、創業記録・店名・建物・薪窯の連続性から理屈っぽく考える漫才動画です。
📜 漫才台本
田中最古のレストランは、数百年以上営業しているって本当?
とよしま数百年って、店というより、もう歴史の授業やで。
とよしま料理より先に、年表が出てきそう。
とよしまでも難しいのは、何をもって、同じ店とするか。
とよしま店主が変わったら別? 名前が変わったら別? 建物が古いだけでも同じ?
とよしま古い建物で昨日オープンした店を、最古とは呼べん。
とよしま逆に店主は、三百年ずっと同じ人では絶対に無理。
とよしま人の寿命で判定したら、老舗という概念が毎回リセットされる。
とよしまそこで記録の中心は、誰かではなく、営業の連続性になる。
とよしま候補はスペイン、マドリード。創業年として残る数字は、1725年。
とよしま日本なら江戸時代。その頃から、客に料理を出している計算や。
とよしま名前はボティン。のちに、ボティンの甥を意味する店名へ変わった。
とよしまつまり、名前も経営者も、完全固定ではない。
とよしまそれでも同じ場所で、レストランとしての営業が引き継がれてきた。
とよしま店内には、18世紀の内装と、創業時からの薪窯も残る。
とよしま看板だけが古いんじゃない。商売の用途と、記録と、設備が一本につながっている。
とよしま古さの正体は、同じ人が守った年数ではなく、次の人へ渡せた回数や。
とよしま結論、本当。ギネス認定のボティンは1725年創業。三百年級の、営業のバトンや。
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