電車のレールにはわずかな隙間があるって本当?
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電車のレールの継ぎ目で感じるガタンという違和感を、夏と冬の伸び縮みまで含めて理屈っぽく考える漫才動画です。
📜 漫才台本
田中電車のレールって、なんでたまにちょっと切れて見えるん?
とよしましかも乗ってると、たまにガタンって言うし、あれ不安になるよな。
田中見た目も音も、そこ、つながっといた方が安心ちゃう、の側やねん。
とよしまむしろ素人の感覚やと、隙間ゼロが正義に見える。
田中だって一本でベタッとつながってた方が、強そうやもんな。
とよしまでも金属って、ずっと同じ長さではおってくれへんのよ。
田中出た。理屈っぽい世界の、素材にも都合がある。
とよしま暑い日は伸びるし、寒い日は縮む。レールもそこは普通にやる。
田中え、あの重そうな鉄も、夏になると地味に長くなるん?
とよしまなる。一本ごとの変化は小さくても、長いレールやと無視できん。
田中じゃあ真夏に、隙間ゼロで作ってたら、伸びたぶん行き場なくなるやん。
とよしまそう。逃げ場ないまま押し合うと、曲がったり反ったりが怖い。
田中つまりあの隙間、雑に作ってる余白ちゃうくて、夏の逃げ道なんか。
とよしまかなりそれ。冬に縮む分も見ながら、季節で暴れへんようにしてる。
田中ほな、つながってない感は手抜きの見た目で、中身はむしろ安全側?
とよしま結論、そう。レールの隙間は、金属の熱膨張と収縮を逃がすため。
とよしまつまりあのガタンは、ちゃんとつないでない音やなくて、季節の伸び縮みを先回りした設計の音やねん。
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