パズルゲームは脳の活性化に役立つと言われるって本当?
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パズルのあとに頭だけ少し熱い感じがするのは気のせいなのかを、集中・記憶・予測の体感から理屈っぽく回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中パズルって、運動してへんのに、終わったあと妙に疲れへん?
とよしまある。体はほぼ動いてないのに、頭だけちょっと使用後感ある。
田中しかも最初の数分、全然見えへんかった答えが、急に見え出す時あるやん。
とよしまあれ不思議やねん。盤面は同じやのに、こっちだけ途中で賢くなる。
田中じゃああれって、ただ暇つぶししてるんやなくて、中ではまあまあ働いてる?
とよしまたぶんそこやねん。指先より先に、注意力がずっと働かされる。
田中たしかに、どこ見るかを、ずっと選ばされてる感じする。
とよしまそれに、さっき見た形を覚えつつ、次の一手も試してる。
田中今の配置を見て、直前も覚えて、その先も予想してるんか。
とよしませやから、頭の中でやってる仕事が地味に多いねん。
田中なるほど。解いてるというより、探す、覚える、予想するの連勤や。
とよしまそう。パズルが特別なんは、その三つを休ませへんとこ。
田中じゃあ、脳にいいって、天才になる魔法やなくて、ちゃんと出番が多いって意味か。
とよしま結論でいうと、パズルは脳の活性化に役立つと言われるのは、ほんま寄り。
とよしま理由は、集中、記憶、予測を同時に回し続けるから。
田中つまりあの、座ってただけやのに頭使った感、ちゃんと中身あったんやな。
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