花札は日本独自のカードゲームって本当?
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和風に見える花札を、ポルトガル由来のカルタから禁制、12か月48枚への作り替えまでたどります。『日本独自』の意味を構造で回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中花札は、日本独自のカードゲームって本当?
とよしま松、梅、桜、紅葉。見た目だけなら、日本代表みたいな顔をしてる。
とよしまただし、名前のカルタからして、少し海外の匂いがする。
とよしま語源はポルトガル語の、カルタ。意味はカードや手紙。
とよしま十六世紀ごろ、ポルトガル式のカードが日本へ入ってきた。
とよしまその札は、四種類かける十二段階で、合計四十八枚。
とよしま日本でも模倣版が作られ、遊び方ごと国内に広がっていく。
とよしまところが賭け事に使われ、カードは何度も禁制の対象になった。
とよしま禁止されたら、絵や呼び名を変えた札が、また現れる。
とよしま取り締まりと作り替えの、長い追いかけっこが始まったわけや。
とよしまその変化の先で、数字や外国風の印が、季節の草花へ置き換わる。
とよしま一月は松、二月は梅。十二か月それぞれに、四枚ずつ札を置く。
とよしま十二か月かける四枚。ここでも合計は、やっぱり四十八枚。
とよしま外から来た四十八枚の骨格を、日本の暦と絵柄で組み直した形なんや。
とよしましかも花札は、一つのゲーム名というより、札の一式の名前。
とよしま同じ札で、こいこいや花合わせなど、複数の遊び方がある。
とよしま輸入品をそのまま使ったでも、日本でゼロから生まれたでもない。
とよしま結論。ほぼ本当。花札は、外国由来の骨格を、日本で独自進化させた札や。
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