ヒマ研究所

サイコロの目の配置は国際的にほぼ共通って本当?

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サイコロの目の配置がなんとなく決まっているんじゃなく、見分けやすさと扱いやすさのためにかなり共通化されているのかを理屈っぽく考える漫才動画です。

📜 漫才台本

田中サイコロって、1の裏が6で、2の裏が5なん多くない?
とよしまあれな。毎回たまたまなんかなと思うけど、見かけるやつ大体そうやねん。
田中逆に言うと、適当に点打っただけならそんな揃わんよな。
とよしませやからあれ、見た目以上にルールの匂いするねん。
田中でもルールあるなら、何のためにそんな並びにしてるんやろ。
とよしまサイコロって、一瞬で目を読む道具やから、見分けやすさ大事やん。
田中たしかに、振ったあと毎回、これ何やっけ、は困る。
とよしましかも立方体やから、向かい合う面どう置くかで感覚が変わる。
田中じゃああの配置って、ただの伝統というより扱いやすい並びなんか。
とよしまそう。広く使われる標準的なサイコロでは、向かい合う面の合計が7になる。
田中1と6、2と5、3と4でペアになってるわけか。急に設計感あるな。
とよしまこの形にしとくと、持ち替えても関係が読みやすいし、見慣れた人が迷いにくい。
田中つまり、ランダムなのは出目であって、面の住所はわりと計画的なんや。
とよしまもちろん装飾用とか特殊な並びもあるけど、普通のサイコロはかなり共通してる。
とよしま結論いうと、サイコロの目の配置は国際的にほぼ共通と考えていい。
とよしま特に有名なのが、向かい合う面の合計が7になる配置で、それが見分けやすさの基準になってる。
田中つまりサイコロって、適当に見えてかなり住所管理うるさい箱なんやな。

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