人間の脳は体重の約2%しかないのに、エネルギーをかなり使うって本当?
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人間の脳は体重では小さいのに、なんであんなに燃費が悪いのかを、日常の実感から理屈っぽく考える漫才動画です。
📜 漫才台本
田中脳って体重の2パーセントしかないのに、食いすぎちゃう?
とよしま小さい臓器って聞くのに、糖分切れたら一番先に機嫌悪くなる感じある。
田中腹減った時に、脚より先に思考が終わるもんな。
とよしましかも寝てても完全オフちゃう。夢も見るし、呼吸の管理もあるし、勝手に静かに働いてる。
田中見た目はじっとしてるのに、裏でずっと電気ついてる店みたいやな。
とよしまそう。脳って筋肉みたいに、たまに本気出すタイプじゃない。
とよしま起きてても寝てても、神経細胞どうしで信号を飛ばし続けてる。
田中つまりサイズより、営業中の密度が異常なんか。
とよしましかも脳は、信号を止めてまとめて休むと、そのまま困る部署が多い。
田中呼吸、心拍、体温、起きる寝るの切り替えまで兼任してるもんな。
とよしまだから小さいのに、ブドウ糖と酸素をめっちゃ優先的に持っていく。
田中軽自動車みたいな大きさで、中身だけずっとデータセンター回してる感じやな。
とよしま実際、脳の重さは体重のだいたい2パーセント前後。でも消費エネルギーはかなり大きい。
田中比率だけ聞くと小物やのに、請求書だけ見たら主役級やな。
とよしま結論いうと、脳は体重の約2パーセントしかない。でもエネルギー消費はかなり大きいです。
とよしま理由は、小さいのに24時間ずっと信号処理を止めにくいからです。
田中つまり脳って、小さい臓器というより、常時フル稼働の電気代高いやつやな。
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