骨は生きている組織であるって本当?
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骨はただ硬いだけの棒じゃなく、壊れたら直し、負荷に合わせて中身まで作り替えている生きた組織なのかを理屈っぽく考える漫才動画です。
📜 漫才台本
田中骨って、あんなに硬いのに、なんで生きてる扱いなん?
とよしまたしかに。見た目だけで言うたら、体の中の白い柱やもんな。
田中生きてるって聞くと、皮膚とか筋肉みたいに動いてるやつ想像するしな。
とよしま骨はむしろ、ずっと黙ってる側や。自己主張ゼロ。
田中でも、折れたあと時間たったら、またつながるやん。
とよしまそこやねん。石みたいなもんやったら、割れたら終わりや。
とよしま骨は折れたら、中で修理班が動いて、仮止めして作り直していくんです。
田中え、じゃあ完成品ちゃうんや。ずっと現場なんや。
とよしまそう。しかも骨の中には血管も通るし、骨を作る細胞もおる。
田中ただのカルシウム棒やったら、そんな設備いらんもんな。
とよしましかも骨は、一回できたら終わりじゃなくて、負荷に合わせて作り替えるんです。
田中筋肉だけじゃなくて、骨まで鍛えた側に寄せるんか。
とよしま古い部分を壊して、必要な形で足し直す。地味にずっとリフォーム中なんです。
田中見た目は無口やのに、裏ではずっと工事してるマンションみたいやな。
とよしまだから骨は、硬いから死んでるんじゃなく、硬さを保つために生きてるんです。
とよしま結論いうと、骨は血流も細胞もある生きた組織です。
とよしましかも折れたら修理して、普段も少しずつ中身を作り替えています。
田中つまり骨って、体の中で一番無機物っぽい顔してる、常設工事現場なんやな。
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