ヒマ研究所

人間の血液は体重の約8%って本当?

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人間の体の中にどれくらい血が入っていて、なんでそんな量をずっと回し続けないとあかんのかを、献血や立ちくらみの体感から理屈っぽく考える漫才動画です。

📜 漫才台本

田中人間の血液って、体重の約8パーセントもあるん?
とよしま8パーセントって言われても、急に多いのか少ないのかわからん数字やな。
田中でも献血で400ミリ抜く時は、まあまあ大事件みたいな空気になるやん。
とよしまあれで、体の中そんなに血あったんって、毎回ちょっと思う。
田中しかもちょっと足りんだけで、立ちくらみとか顔色とか、すぐ出るやん。
とよしまってことは血って、ただ赤い液体を詰めてるだけじゃなくて、かなり前線の仕事してる。
田中見た目はただ巡回してるだけやのに、止まったら一気に困るやつやな。
とよしまそう。酸素も運ぶし、栄養も回すし、熱も捨てるし、回収もしてる。
田中宅配とゴミ回収と、空調の配管を一人でやってるみたいやな。
とよしまだから量が少なすぎたら、送る、戻す、冷ますが全部細くなる。
田中立っただけでふらつくのも、脳まで送る圧が足りん感じってことか。
とよしまそう考えると、体重の8パーセントも液体に使うん、じゃなくて、それくらい要るんや、になる。
とよしま成人ならだいたい4リットルから5リットル前後。思ったよりしっかり入ってる。
田中そら400ミリ抜いても即ゼロにはならんけど、雑に減らしていい量でもないな。
とよしま結論いうと、人間の血液量は体重のおよそ7パーセントから8パーセントです。
とよしま多く見えるけど、酸素、栄養、熱、回収を全身で回すには、そのくらい要るんです。
田中つまり血って、赤い液体というより、体じゅう走ってるインフラなんやな。

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