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中世ヨーロッパでは香辛料が金並みに高価だったって本当?

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「コショウ1粒は金1粒」は言いすぎ。でも家賃の支払いに使われるほど高価だったのは本当。何度も転売される長い交易路が大航海時代を動かした仕組みを回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中中世のコショウは金と同じ値段って本当?
とよしまよくコショウ1粒は金1粒と言われる。
とよしまでもこれさすがに言いすぎ。
とよしまとはいえものすごく高かったのは本当。
とよしまコショウは家賃や税金の支払いにも使われた。
とよしまなんでそんなに高いのか。
とよしまコショウはインド。ナツメグはインドネシアの小さな島。
とよしまヨーロッパまで何千kmも運ぶ。
とよしま途中でアラブやイタリアの商人に何度も転売される。
とよしまそのたびに値段が何倍にも上がる。
とよしまだからヨーロッパは自分で取りに行く航路を探した。
とよしま1498年バスコ、ダ、ガマがインドへの航路を開いた。
とよしま結論は半分本当。金と同じは言いすぎ。でも大航海時代を動かすほど高価やった。

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