ピラミッド建設時、マンモスはまだ生きていたって本当?
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ピラミッドとマンモスが同じ時代に重なっていた理由を、時間感覚のズレから理屈っぽく考える漫才動画です。
📜 漫才台本
田中ピラミッド建ててた時代に、まだマンモスおったって本当なん?
とよしまこれ、最初に聞いた時、だいたい脳が拒否する。
とよしまマンモスって、氷河期のもっと昔の顔してるやん。
田中ピラミッドはピラミッドで、歴史の始まり側の顔してるしな。
とよしませやから感覚では、何万年も離れてそうに見える。
とよしまでもこういうのって、どっちが古そうかで考えるとだいたい外す。
田中見た目年表で判断すると、事故るタイプや。
とよしま大事なんは、マンモスがいつ絶滅したかを一括で考えないこと。
とよしまここ、みんなマンモス全員が同じ日に退場した感じで想像してる。
田中マンモス閉店セールみたいに言うな。
とよしま実際は大陸側で先に減って、最後まで残る集団がいた。
とよしま特に島って、時間の流れ方がちょっと変わる。
田中文明からちょっと離れるだけで、まだいるが起きるんや。
とよしま有名なんが、北極海の島にいた小型のケナガマンモス。
とよしまこの最後の生き残りが、想像よりだいぶ最近までおる。
田中じゃあズレの原因、ピラミッドが新しいんじゃなくて、マンモスの一部が遅いんか。
とよしまそう。歴史の驚きって、昔の文明より、最近まで残った古代側で起きる。
とよしま結論。ピラミッド建設時にも、一部のマンモスはまだ生きていた。
とよしま理由は、マンモスが全部同時に消えたんじゃなく、孤立した島で生き残ったから。
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