「ありがとう」は元々「有り難い」から来ているって本当?
🧪 公開予定ネタ提供: 主
毎日ふつうに言ってる『ありがとう』が、最初は感謝の言葉そのものではなく“めったに起きないこと”を指していた流れを、違和感から最後に意味の変化で回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中ありがとうって、あまりに普通すぎて意味を考えたことないよな。
とよしま毎日使うけど、冷静に聞くとちょっと重たい響きしてる。
田中たしかに。軽いお礼でも言うのに、語感はわりと本気や。
とよしましかも漢字にすると、有り難うやからな。急に説明くさくなる。
田中有ることが難しいって、感謝より先に状況の話っぽいな。
とよしまそこやねん。最初からサンキューの直訳みたいな言葉やったわけじゃない。
田中じゃあ元は、何に対して使ってたん?
とよしままず有り難いは、文字どおり、めったに存在しないに近い。
田中え、最初は珍しいとか貴重の方やったんか。
とよしまそう。滅多に起きへんこと、そう簡単には手に入らんこと。
田中ほな今のありがとうって、お礼というより、それ、だいぶ貴重ですなんや。
とよしままさにそこから意味が少しずつ動いた。珍しい、ありがたい、感謝したい、へ。
田中滅多にない善意やから、受けた側が感謝の言葉として使うようになるんか。
とよしませやねん。ただ礼儀で言ってるようで、中身はかなり重い。
田中毎日使いすぎて忘れてるけど、あれ本来は、そんなことそうそう無いですなんやな。
とよしま結論。ありがとうが有り難い由来っていうのは、感謝の前に、めったにないほど貴重があったから。
田中つまりあれ、軽い相づちみたいに使ってても、語源だけ見ると毎回ちゃんと感激してるんや。
あなたの面白い話も漫才になるかも?
📮 ネタを投稿する