日本茶と紅茶は同じ植物から作られるって本当?
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日本茶と紅茶が同じ植物なのに別物みたいに見える理由を、最後に加工工程の差で回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中日本茶と紅茶って、見た目ぜんぜん違うのに、同じ植物なん?
とよしまこれ、急須側とティーポット側で、完全に別の陣営みたいな顔してるやろ。
田中緑やし、茶色やし、香りも全然ちゃう。親戚でも遠い方やと思ってた。
とよしまでも実は、出発点の葉っぱはかなり同じ側におる。揉めるのはその後。
田中葉っぱの時点では、まだ日本茶でも紅茶でもない?
とよしまそう。摘んだ直後の茶葉は、ここからどう扱うかで人生決まる。
田中いや進路相談みたいに言うな。葉っぱにも分岐あるんや。
とよしまポイントは、摘んだあと葉の中で起こる酸化。ここをどうするか。
田中放っといたら変わっていくやつを、止めるか進めるかの話なん?
とよしま日本茶は、早めに蒸したり炒ったりして、その変化を止めにいく。だから緑っぽさが残る。
田中若いうちに進路確定させて、落ち着かせるタイプやな。
とよしま紅茶は逆に、揉んで空気に触れさせて、酸化をしっかり進める。そこで色も香りも変わる。
田中同じ葉っぱでも、育ち方じゃなくて仕上げ方で別キャラになるんか。
とよしませやから、品種の違いがゼロではないにしても、でかい分岐は加工工程。
田中見た目だけ見て別の植物やと思ってたけど、実際は同じ素材を別の編集してる感じか。
とよしまそう。緑茶は早めに止める、紅茶は進めて作る。あの差は葉っぱの人格差やない。
とよしま結論。日本茶と紅茶は同じ植物から作られる。別物に見えるのは、摘んだ後に酸化を止めるか進めるかが違うから。
田中つまりあれ、茶葉の出自は同じで、運命を分けてるのは加工ルートやったんやな。
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