ココアとチョコレートは同じ原料って本当?
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ココアとチョコレートが同じカカオ豆から分かれる理由を、加工の違いまで含めて理屈っぽく考える漫才動画です。
📜 漫才台本
田中ココアとチョコレートって、同じ原料なん?
とよしま見た目も使い道も、だいぶ別物やのに、出発点は同じらしい。
田中片方は飲み物で、片方は板で固まってる時点で、もう別部署やろ。
とよしましかもココアって、ちょっと軽い感じやのに、チョコは濃くて重い。
田中同じ原料ですって言われても、体感としてはあんまり納得できへん。
とよしまたぶんポイントは、何から作るかより、途中で何を残して何を抜くかやねん。
田中同じ豆でも、処理の仕方で別人格になるタイプか。
とよしままずカカオ豆を発酵して焙煎して、砕くとカカオニブになる。
とよしまそれをすりつぶすと、カカオマスっていうどろっとした土台になる。
田中ここまでは、ココアもチョコも同じ道なんや。
とよしま分かれ道はその先で、カカオマスをぎゅっと押すと、脂がしぼられる。
田中その脂って、あのチョコの、なめらか担当のやつか。
とよしまそう。しぼられた脂はココアバターで、残った固形分を砕くとココア。
とよしま逆にチョコレートは、そのカカオ成分にココアバターや砂糖を合わせて固める。
田中じゃあ違いって、原料が別なんじゃなくて、脂を抜く側か残す側かなんや。
とよしま結論。ココアとチョコはどっちもカカオ豆スタート。でもココアは脂を抜いた粉で、チョコは脂も使う完成形。
田中同じ親から、飲み物担当と、固めてうまい担当に分岐してたんか。
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