ヒマ研究所

アーモンドはバラ科って本当?

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ナッツに見えるアーモンドを、果実の構造とモモとの近さからたどります。食べている部分の正体まで分かる漫才動画です。

📜 漫才台本

田中アーモンドは、バラ科って本当?
とよしま袋を開けても、花びら一枚ない。塩とナッツしかおらん。
とよしまでも植物の親戚は、売り場ではなく、実の作りを見る。
とよしま木になった直後は、茶色い粒ではなく、緑の実に包まれている。
とよしま見た目は少し、小さなモモ。ここでナッツ売り場が揺らぐ。
とよしま外側の果肉に当たる部分は熟すと乾き、中に硬い殻が残る。
とよしまその殻を割ると、いつものアーモンドが一粒出てくる。
とよしまつまり食べているのは果肉ではなく、硬い殻の中の種。
とよしまモモで言えば、果肉を食べずに、種の中身へ向かっている。
とよしま急にアーモンドが、モモの変則ルールに見えてきたやろ。
とよしま実際、どちらもサクラ属という、かなり近いグループ。
とよしまモモ、スモモ、サクランボ、アンズも、同じ辺りの親戚。
とよしま花も基本は五枚の花びらで、実の中心に硬い核を作る。
とよしま分類は商品名より、花と実と遺伝的な近さをまとめて見る。
とよしまだから、ナッツっぽいから別物、では切れない。
とよしま売り場ではナッツ。植物としては、モモのかなり近い親戚。
とよしまここまで来ると、最初のバラが、花屋だけの話ではなくなる。
とよしま結論。本当。アーモンドはバラ科。食べているのは、モモ型の実の種や。

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