セロハンテープは元々包装用だったって本当?
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セロハンテープが最初から補修より“見せたまま留める”用途に向いていた理由を、手触りのある違和感から最後に回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中セロハンテープって、最初から補修の道具やと思ってたんやけど。
とよしまわかる。破れたプリントとか、コードの仮止めで出てくる顔してる。
田中あいつ、あとでちゃんと直してなを正式採用された道具やもんな。
とよしまでも冷静に見ると、見た目わりと特殊やねん。透明で、薄くて、主張がない。
田中たしかに。道具って普通もうちょい使ってます感あるもんな。
とよしませやねん。ハサミもホチキスもガムテも、働いた跡がちゃんと残る。
田中でもセロハンテープだけ、仕事したのにお邪魔してませんの顔してる。
とよしまそこがポイント。あれ、直す力より先に邪魔しない力が強い。
田中邪魔しない力? 道具にそんな評価軸あるん?
とよしまある。貼って閉じたい。でも中身も見た目も消したくない時。
田中あー。ガムテで留めた瞬間、ここから先は見せませんになるもんな。
とよしまそう。でも透明やと、ラベルも柄も中身の気配も残したまま閉じられる。
田中留めるのに見せるを壊さへんのか。だいぶ器用やな。
とよしましかも薄いから段差が少ないし、ひもより早い。貼る場所もちょい直ししやすい。
田中じゃああいつ、直す道具というより、見せたまま閉じる道具なんか。
とよしまそう。だから最初に相性よかったのは補修より包装側やねん。
とよしま結論いうと、セロハンテープが元々包装向きやったのは、透明で中身を隠さず留められるから。
田中つまりあれ、修理屋になる前は、見せる包装の黒子やったんやな。
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