ヒマ研究所

クレヨンの語源はフランス語って本当?

0 回再生ネタ提供:

クレヨンがただ可愛い名前なだけではなく、白い筆記具の材料名から広がった言葉だと最後に回収する、理屈っぽい漫才動画です。

📜 漫才台本

田中クレヨンの語源はフランス語って本当?
とよしまこれ、名前だけ聞くとちょっとオシャレすぎるねん。最初から文房具界のパリや。
田中たしかに。えんぴつとか絵の具は仕事名やのに、クレヨンだけ洒落てる。
とよしましかもあれ、子どもの道具として最初から完成しすぎてるやろ。
田中でも語源の話になると、急に何でそんな名前なんが気になってくるな。
とよしまここで雑に、フランス語っぽいから、で終わるとただの雰囲気解説になる。
田中じゃあ本題は、可愛い響きの理由やなくて、何を指してた言葉か、か。
とよしまそう。しかも今のクレヨンを見てると、色の道具の名前やと思うやん。
田中うん。赤とか青とか黄色をぐりぐり塗る棒の総称や。
とよしまでも語源側をたどると、最初から色そのものより材料の感触が前に出てくる。
田中材料? 絵を描く道具なのに、先に素材の話になるんや。
とよしまそこで出てくるのが、フランス語の、クレ、やねん。
田中急に本名きた。それ、どういう意味なん?
とよしまもともとは、白亜とかチョークみたいな、白くて描ける材料の側なんです。
田中ああ、最初から色鉛筆の仲間やなくて、描ける白い棒の系譜なんか。
とよしませやねん。そこへ顔料やワックスを足して、今の色つきの道具に育っていく。
田中じゃあクレヨンって、完成品のオシャレ名やなくて素材名の延長なんやな。
とよしまそう。語源がフランス語っていうより、白く描ける材料の言葉が根っこにある。
とよしま結論。クレヨンの語源がフランス語というのは、だいたい本当。
とよしましかも本体は、かわいい外来語じゃなくて、白亜やチョーク系の材料の名前。
田中つまりあれ、子どもの色遊び道具というより、元をたどれば描ける石の子孫なんやな。

あなたの面白い話も漫才になるかも?

📮 ネタを投稿する
クレヨンの語源はフランス語って本当?|ヒマ研究所ファンサイト