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日本のコンビニ数は5万店以上って本当?

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日本のコンビニが多すぎる理由を、見慣れた景色の違和感から物流と出店構造まで理屈っぽく回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中日本のコンビニって、5万店以上あるって本当なん?
とよしまこれ、数字だけ聞くと多いで済みそうやけど、冷静に考えるとだいぶ変やねん。
田中駅前だけやなくて、住宅街にも角にも普通にあるもんな。
とよしましかも一店舗見つけても、安心した次の信号でまた別の店出てくる。
田中あれ、便利やから増えたで説明したくなるけど、それだけやと雑やな。
とよしまそう。便利な店なんか世界中にあるのに、ここまで密になる国は限られる。
田中ほな何なん。日本人が全員、夜中に急に買い物したくなるん?
とよしま需要はある。でも本当に効いてるんは、需要だけで増えられる街かどうかやねん。
田中街の条件がいるんか。コンビニにも住みやすい国あるんやな。
とよしままず人口密度。近い距離に人がいて、小さい商圏でも成立しやすい。
とよしま次に物流。毎日細かく配送できるから、小さい店でも棚を回せる。
田中たしかに。あの店、広さのわりに食べ物の入れ替わり速すぎるもんな。
とよしまさらに本部主導のフランチャイズ網があるから、同じ型を各地へ広げやすい。
田中一軒ずつ名店が増えたというより、増える仕組みごと強いんや。
とよしませやしATM、支払い、宅配、チケットまで入って、ただの店より役所寄りになってる。
田中もう買い物の場所というより、生活の細かい用事を吸ってくれる拠点やな。
とよしま結論いうと、日本のコンビニが5万店級まで増えたのは、便利やからだけやない。
とよしま人口密度、物流、フランチャイズ、生活インフラ化が全部かみ合った結果やねん。
田中つまりあれ、おにぎり売ってる店やなくて、街に埋め込まれた生活装置なんやな。

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