1円玉を作るのに1円以上かかることがあるって本当?
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1円玉なのに、作る側は1円で済まないことがある理由を、日常の違和感から理屈っぽく回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中1円玉って、1円やのに、作る方は赤字になることあるん?
とよしまこれ、気持ち悪いねん。お金って増やすために作るのに、作った瞬間マイナスの可能性ある。
田中だって1円やろ。原価って言うても、そんな大げさな話になる?
とよしままず勘違いしやすいのが、1円玉のコストって、金属代だけちゃうねん。
田中たしかに、アルミ切って終わりじゃないか。
とよしま材料を用意して、丸くして、刻印して、検査して、運ぶ。
田中1円のために、意外とちゃんと工程あるな。
とよしましかも、金属の値段って固定ちゃう。上がる時は普通に上がる。
田中じゃあアルミ高い時期は、1円玉の中身だけで、もう怪しいんか。
とよしまそこに機械を動かす費用、人件費、管理費まで乗る。1円はすぐ細なる。
田中お金作ってるのに、作業費で足が出るって、気分としてかなり変やな。
とよしまでもここで大事なんは、1円玉は一円分の金属を売ってるわけじゃないこと。
田中あくまで通貨やから、額面と作るコストがぴったり一致する必要はない。
とよしませやけど、材料費や加工費や流通コストが重なると、一円を超えることは普通にありえる。
田中つまり結論、1円玉は、一円で完成する物やなくて、社会の都合で回してる通貨なんやな。
とよしまそう。1円なのに一円で済まへん時があるのは、中身より作る仕組みに金がかかるから。
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