火山灰は細かいガラス片を含むって本当?
▶ 954 回再生ネタ提供: 主
火山灰が燃えかすではなく、マグマが噴火の瞬間に砕けてできる鋭い粒子である理由を、最後に構造で回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中火山灰って、細かいガラス片を含むって本当?
とよしま灰って聞いたら普通、燃えた後のふわふわした粉やろ。
田中そこにガラス混ざってたら、掃除が急に危険作業になるやん。
とよしま実は火山灰、名前のせいで最初から正体を誤解しやすい。
田中火山が山を燃やして、その燃えかすを飛ばしてるんちゃうん?
とよしまそこが違う。噴火の前、地下には高温のマグマがある。
とよしまその中には水蒸気などのガス成分が、圧力で押し込められてる。
田中炭酸飲料を、まだ開けてない時みたいな状態なんか。
とよしまそう。上がって圧力が下がると、ガスが一気に泡になってマグマを膨らませる。
田中ペットボトルどころか、容器そのものが中から破裂する感じか。
とよしまその瞬間、液体だったマグマが細かく引きちぎられて、空中で急に冷える。
田中ゆっくり結晶になる暇がなかったら、どう固まるん?
とよしま原子が整列する前に固まると、ガラス質の破片になりやすい。
田中つまり窓ガラスが火山に入ってたんやなくて、固まり方がガラスなんや。
とよしましかも粒は丸い粉とは限らん。岩石や鉱物と一緒に、角ばった破片になる。
田中そら目や喉にも危ないし、車を乾拭きしたら傷つくわけや。
とよしま結論。火山灰は燃えかすやなく、噴火でマグマや岩石が砕けた、直径二ミリ未満の粒子。
とよしま急冷されたガラス質も含む。灰という名前やけど、正体は、噴火で砕けた岩や。
あなたの面白い話も漫才になるかも?
📮 ネタを投稿する