ヒマ研究所

利き手と逆の手も訓練でかなり使えるようになるって本当?

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利き手じゃない方の手が急にポンコツになる理由と、それでも訓練でかなり使えるようになる仕組みを、箸・歯ブラシ・スマホの体感から理屈っぽく考える漫才動画です。

📜 漫才台本

田中利き手じゃない方って、なんで急にあんな頼りないん?
とよしま箸持たせた瞬間、同じ人間とは思えんくらい事故るよな。
田中歯ブラシもそうやで。口の中を磨いてるというより、壁に当てに行ってる。
とよしまスマホ持っても、急に落としそうな手つきになる。信頼残高がない。
田中力がないというより、どこにどう動かすかが毎回ぎこちないねんな。
とよしまそう。筋肉そのものより、操作する側が慣れてへん感じ。
田中じゃあ逆の手って、才能ゼロなんやなくて、配線が細いだけなんか。
とよしまその見方のほうが近い。利き手は毎日使うぶん、脳との連携が太い。
田中逆の手は能力がないというより、本番経験が少なすぎて毎回オーディションなんやな。
とよしませやねん。でも繰り返し使うと、その回路はちゃんと育つ。
田中最初は字もガタガタやのに、毎日やると少しずつ事故らん動きになってくるもんな。
とよしま脳って、使う動きを繰り返すほど神経回路の連携を強めるからな。
田中ほな、利き手しか無理やなくて、利き手の回路が先に太ってるだけか。
とよしま結論いうと、利き手と逆の手も訓練でかなり使えるようになる。
とよしま理由は、才能が湧くからやなくて、反復で脳と手の配線が育つから。
田中つまり逆の手って、無能なんやなくて、まだ回線工事が終わってへんだけなんやな。

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