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サイの角は骨ではなく毛と同じ成分って本当?

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骨に見えるサイの角が、頭蓋骨ではなく皮膚から育つ仕組みを理屈っぽく考える漫才動画です。

📜 漫才台本

田中サイの角は骨じゃなくて、毛と同じ成分って本当?
とよしまあの太さで毛扱いなら、寝ぐせの規模が動物界トップやな。
とよしまでも見た目だけなら、頭蓋骨から伸びた武器にしか見えへん。
とよしま骨なら普通、内部に骨の組織があって、頭蓋骨とつながるはずや。
とよしまウシの角は実際、骨の芯を、硬いさやが覆っている。
とよしまところがサイの頭蓋骨には、角の形をした骨の芯がない。
とよしま角は鼻の上の分厚い皮膚に乗っている。骨製のアンテナやない。
とよしま断面も一本の骨ではなく、細い繊維状の構造がぎっしり集まっている。
とよしまつまり角というより、何本もの細い材料を束ねたロープに近い。
とよしましかも先端は使うほど削れ、根元側では皮膚から作られ続ける。
とよしま成長する場所が無事なら、角を失っても、また伸びることがある。
とよしま生きているのは根元の組織。伸びた部分そのものには、骨の血管も神経もない。
とよしまここまでの挙動、骨よりむしろ、髪や爪に似てるやろ。
とよしま共通しているのは、丈夫な構造を作る、あるタンパク質や。
とよしまその名前が、ケラチン。
とよしまサイの角は、毛がそのまま巨大化した物ではない。でも主成分は同じや。
とよしま皮膚がケラチンを作り、繊維を密集させて、一本の角に育てている。
とよしま結論。サイの角は骨の武器ではなく、皮膚が編み続ける、超高密度のケラチン製ロープ。

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