ヒマ研究所

テニスの0点は「ラブ」と呼ばれるって本当?

🧪 公開予定ネタ提供:

テニスで0点をラブと呼ぶ理由を、違和感から語源候補とスコア文化までたどって最後に回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中テニスの0点って、なんでラブなん?
とよしまゼロ点やで。そこに急に恋愛用語入ってくるの、変やろ。
田中負けてる側に向かって、今ラブですって、励まし方としても独特やな。
とよしましかもテニスの点数って、十五、三十、四十で、全体的にちょっとクセ強い。
田中普通にゼロって言ったらええ場面で、わざわざラブ。
とよしまこれ、たぶんオシャレで付いたんじゃなくて、古い都合が残ってる。
田中都合? ゼロ点を可愛く言いたくて始まったわけちゃうんか。
とよしま有力説のひとつは、フランス語の卵。
田中卵? 急にメルヘンじゃなくて食材来たな。
とよしま昔のフランス語で、卵はルフ。発音がラブっぽく聞こえる説がある。
田中で、なんで卵なん。ゼロ点が卵なのも、まだ一段わからん。
とよしまそこは形。丸い卵が、数字のゼロに見立てられた。
田中なるほど。卵っぽいゼロが先にあって、音だけラブ側に寄ったんか。
とよしまそう。しかも語源は諸説あって、絶対これとは言い切れん。
田中じゃあ結局、テニスはなんで今もラブを使い続けてるん?
とよしま点の数そのものより、ゼロ対十五、十五対ゼロを一発で言い分ける文化やから。
とよしまその中でゼロだけ別名があると、聞いた瞬間にスコアの形が立つ。
田中結論。ラブは恋愛じゃなく、卵みたいなゼロが、競技用語として残った感じ。

あなたの面白い話も漫才になるかも?

📮 ネタを投稿する