ヒマ研究所

ゴルフボールのボコボコは、ない方が飛びそうなのに何であるん?

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ゴルフボールがつるつるの方が飛びそうに見えるのに、実際はボコボコのくぼみがある方が遠くへ飛びやすい理由を、空気の流れと後ろの渦まで含めて理屈っぽく回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中ゴルフボールって、なんであんなボコボコなん?
とよしま冷静に見たら、ほぼ傷だらけの完成品やねん。
田中しかも飛ばす道具やろ? 普通、つるつるの方が速そうやのに。
とよしまその直感はめっちゃ自然。空気抵抗は少ない方が良さそうに見える。
田中じゃあ、あのくぼみって飛距離の敵ちゃうん?
とよしまところが逆で、あれがないとむしろ飛びにくいんです。
田中え、表面を汚した方が成績上がるタイプなん?
とよしまポイントは前じゃなくて、ボールの後ろ側の空気やねん。
田中後ろ? 見えてへん場所で何が起きてるん?
とよしまつるつるの球は、空気が途中でべりっと離れて、後ろに大きい渦を作りやすい。
田中後ろで空気が荒れると、引っ張られてブレーキになるんか。
とよしませやねん。後ろのスカスカ領域がでかいほど、抵抗が強くなる。
田中じゃあ、くぼみはその荒れ方を整えてる?
とよしまそう。ディンプルがあると、表面近くの空気が少し元気になって、流れが離れにくくなる。
田中空気をきれいにするというより、最後まで付き合わせてるんやな。
とよしまその結果、後ろの渦が小さくなって、全体の抵抗が減る。スピンの揚力も使いやすくなる。
とよしま結論。ゴルフボールのボコボコは、空気を乱してるようで、実は後ろの大きすぎる乱れを減らして、遠くへ飛ばすためにある。
田中傷っぽく見えるのに、空気の渋滞整理までやってるんか。めっちゃ有能なボコボコやな。

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