野球のホームベースは五角形って本当?
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ホームベースがただ変わった形をしているだけではなく、投球判定の横幅と走路のラインを同時に成立させるために、前は広く後ろは細くなっていることを理屈っぽく回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中野球のホームベースって、なんで五角形なん?
とよしまあれ、冷静に見ると、一個だけ図形の癖が強いねん。
田中一塁二塁三塁は四角っぽいのに、ホームだけ急にデザイン凝ってるもんな。
とよしまでもあれ、見た目で変えてるんやなくて、役割が多すぎるからなんです。
田中役割? 踏むだけの板ちゃうん?
とよしま踏むだけやったら四角でよかった。問題は、その先です。
田中その先って、何が起きてるん?
とよしままずホームは、ピッチャーから来た球の横幅を受け止める場所でもある。
田中ああ、ストライクゾーンの下の基準になる、あの幅か。
とよしまでも同時に、両側からファウルラインも後ろへ伸びていかないとあかん。
田中前は広く欲しい。でも後ろまで四角やと、めっちゃ邪魔そうやな。
とよしませやねん。バッター、キャッチャー、審判、走者、全員その近くで仕事してる。
田中ホーム周りだけ、現場猫みたいに人が密集してるもんな。
とよしまだからホームベースは、前の十七インチはそのまま確保して、後ろだけ細く絞ってある。
田中広さは残す。でも後ろは尖らせて、動線を邪魔しにくくするんか。
とよしましかもその尖った後ろが、一塁線と三塁線の起点にもなる。
とよしま結論。ホームベースが五角形なんは、前はストライク判定の幅、後ろはファウルラインと動線、その両方を一枚で成立させるため。
田中あれ、変な形の板やなくて、ホーム周りの渋滞をさばく、超実務型の図形やったんやな。
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