ヒマ研究所

パソコンのマウスは1960年代に発明されたって本当?

🧪 公開予定ネタ提供:

パソコンのマウスは1960年代に発明されたって本当なのかを、今の感覚とのズレから最後に“画面上の場所を指す道具”として回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中パソコンのマウスって、そんな昔からあったん?
とよしまこれ、今の感覚やと、パソコンが普及してからの道具っぽく聞こえるやん。
田中せやな。まず本体が広まって、あとから便利グッズが来る感じ。
とよしまでも実際は逆で、マウスの原型は一九六〇年代にはもう出てる。
田中いや早ない? その頃のコンピューターって、まだ机の道具感ないやろ。
とよしまそこが変なんよ。今みたいに誰でも触る時代の前に、なんでマウスだけ先にいるねん。
田中たしかに。キーボードだけでよかったなら、わざわざ増やさんでもええしな。
とよしましかも当時の発想って、文字を打つだけやなくて、画面の中を人間が直接あやつる方向やねん。
田中あー、計算機というより、頭の延長として使いたかったんか。
とよしまそう。その時に困るんが、画面のどこを触りたいかやねん。
田中キーボードは文字には強いけど、場所を一発で指すのはちょっと回りくどいもんな。
とよしまそこで出てきたのが、机の上の動きをそのまま画面上の位置に変える発想。
田中なるほど。文字を打つ道具じゃなくて、場所を選ぶ道具なんや。
とよしませやから早かった。パソコンが家電になる前から、画面上のどこかを速く指定したかった。
田中じゃあマウスって、パソコン時代のオマケやなくて、画面操作そのものの本体側なんやな。
とよしま結論。マウスが一九六〇年代に出たのは本当。理由は、昔の研究者がもう画面上を指す問題にぶつかってたから。
田中つまりあれ、普及してから生まれた便利グッズやなくて、人間が画面に触るための初期装備やったんや。

あなたの面白い話も漫才になるかも?

📮 ネタを投稿する
パソコンのマウスは1960年代に発明されたって本当?|ヒマ研究所ファンサイト