ヒマ研究所

QRコードは日本で開発されたって本当?

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QRコードが日本で生まれて、ただの四角模様じゃなく一瞬で読める理由までを理屈っぽく考える漫才動画です。

📜 漫才台本

田中QRコードって、なんであんな雑に向けても一瞬で読めるん?
とよしましかもこっちは、だいたい適当にかざしてるだけで、向こうが勝手に読んでくれる。
田中バーコードみたいに、向きそろえてください感、ぜんぜん無いもんな。
とよしまそこがまず違う。QRは情報量だけやなくて、読ませ方まで設計されてる。
田中読ませ方。あの三つのデカい四角に、何か意味あるんか。
とよしまある。あれ、見た目のクセ強担当ちゃう。ここがコードですの目印やねん。
田中じゃあスマホは最初に、あの三つ見つけて、向きと場所を決めてるんか。
とよしまそう。斜めでも、少し遠くても、まず角をつかみにいける。読む前の段取りが速い。
田中なるほど。中身を読む前に、どっち向きかを先に片づけてるんや。
とよしましかも開発理由も、だいぶ実務寄りやで。最初は日本の工場まわりや。
田中急に現場感出たな。オシャレ発明やなくて、部品管理のためなん?
とよしませやねん。バーコードより多く入って、しかも速く読める必要があった。
田中だから情報を増やすだけやと足りんくて、すぐ位置合わせできる形までセットで要ったわけか。
とよしまそう。三つの大きい四角で、位置と向きを先に確定する。
とよしまその上で中身を読むから、こっちが雑でも、向こうが立て直してくれる。
田中つまりQRコードって、ただの模様やなくて、読む前の段取りまで入った現場設計なんやな。

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