アイスランドには蚊がほとんどいないって本当?
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アイスランドで蚊がほとんど定着しないのは、ただ寒いからではなく、水たまりの季節リズムまで噛み合いにくいからなのかを理屈っぽく考える漫才動画です。
📜 漫才台本
田中アイスランドって、蚊がほとんどおらんって本当?
とよしま本当寄り。ゼロって言い切るのは雑やけど、定着しにくいことで有名。
田中え、あいつらって、寒い国ほど元気そうな顔してへん?
とよしまそこやねん。北の方なら全部セーフ、ではないのが気持ち悪い。
田中しかも北欧って聞くと、夏に湖とか湿地とか普通にありそうやしな。
とよしま蚊って結局、空気より先に水たまりが要るんです。
田中ああ、飛ぶ前にまず幼虫の時代があるからか。
とよしまそう。産卵して、幼虫が育って、羽化まで行ける水場が必要。
田中じゃあ寒いだけじゃなくて、その水場が安定してるかが大事なんやな。
とよしまアイスランドはそこが微妙。気温の上下と、凍結と融解の癖が、けっこう激しい。
田中水がある日もある。でも、蚊にとっては保育園が安定せえへん感じ?
とよしまその言い方、だいぶ合ってる。一時的な水たまりはできても、世代をつなぎにくい。
田中じゃあ、寒いからいない、より、暮らしの工程が最後まで回らへん、の方が近いんか。
とよしませやねん。しかも周囲の島環境や風もあって、定着のハードルが上がる。
田中あいつらが嫌われすぎて入国拒否されてるんじゃなくて、生活インフラが合わんのや。
とよしま結論。アイスランドで蚊がほとんど定着しないのは、ただ寒いからではない。
とよしま幼虫が育つ水場の安定、季節のリズム、凍結と融解。その条件が噛み合いにくいから。
田中つまりあれ、寒い国の勝利というより、蚊のライフサイクル敗北やな。
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