囲碁の盤面は361交点って本当?
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碁盤の交点は19×19で361。でもその361点から生まれる局面の数は、宇宙の原子より多い。数字の裏にある奥深さを回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中囲碁の盤は361の点って本当?
とよしま碁盤の線は縦に19本横に19本。
とよしま石を置くのはマスの中じゃなくて線と線が交わる点。
とよしまだから、じゅうきゅうかけるじゅうきゅうで、361。
とよしまここまではただのかけ算。本題はここから。
とよしま昔の中国には線が17本の碁盤もあった。
とよしま線が19本に増えると点は289から361へ。
とよしま打てる場所が増えると読み合いが一気に深くなる。
とよしま19路の囲碁で、ありえる局面の数は、じゅうの、ひゃくななじゅうじょう。
とよしま宇宙にある原子の数でも、じゅうの、はちじゅうじょう、くらい。
とよしま361個の点が宇宙より広い迷路を作ってる。
とよしまだからAIが強くなるまで何十年もかかった。
とよしま結論、本当。点は361。でも中身は宇宙より広い。
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