ヒマ研究所

将棋の駒は再利用できるって本当?

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将棋で取った駒を自分の戦力として再投入できる異常さを、ただのルール紹介ではなく、敵が急に味方へ転ぶ設計思想として最後に回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中将棋って、取った相手の駒を自分で使えるん?
とよしま使える。でも冷静に考えたら、だいぶ怖いルールやで。
田中チェスとかやと、取った駒ってそのまま退場やんな。
とよしませやねん。普通は倒したら減る。将棋だけ、そこから増え方が変なんよ。
田中相手の戦力を削ったはずが、次のターンで自分の戦力になって帰ってくるん?
とよしまそう。倒したら終わりやなくて、転職して戻ってくる感じ。
田中怖。敵を減らしたつもりで、人材確保してるやん。
とよしましかも将棋って、盤の外に置いた駒を、あとで好きな場所に打てる。
田中じゃあ取られた瞬間より、次どこに再配置されるかの方が本番なんや。
とよしませやから将棋って、前線だけ見てても足りん。手駒の在庫管理まで要る。
田中盤上の戦いと、盤外の備蓄が同時に進んでるんか。
とよしまここでやっと、再利用できるが、ただの変わったルールやなくなる。
田中どういうこと?
とよしま将棋は、取ったら消えるゲームやなくて、支配権が移るゲームなんです。
田中ああ、駒そのものは死んでなくて、所属だけ変わるんや。
とよしまだから一枚取る価値が重い。数が減るだけやなく、自分の選択肢まで増えるから。
とよしま結論。将棋の駒が再利用できるのは本当。でも本質はリサイクルやなくて、敵戦力をそのまま自軍の資産へ変える設計にある。
田中つまり将棋って、倒して終わりのゲームやなくて、奪って働かせるゲームやったんやな。

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