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サイコロの向かい合う面の合計は7って本当?

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サイコロの向かい合う面がなぜ7になるのかを、ただの決まりで終わらせず、見やすさと規格の都合まで最後に回収する理屈っぽい漫才動画です。

📜 漫才台本

田中サイコロの向かい合う面って、なんで足したら七なん?
とよしまあれ、冷静に考えたら、だいぶ不思議なんですよ。
田中たまたま全部そうなんか、誰かが決めたんか、ずっと曖昧なまま生きてるわ。
とよしましかも一と六、二と五、三と四って、綺麗すぎて逆に怖い。
田中サイコロ側に、並べる美学があるみたいやな。
とよしまでもあれ、オシャレでそうしてるわけちゃう。ちゃんと理由がある。
田中理由あるんや。出目なんか、六つ適当に置いても成立はするやろ?
とよしま成立はする。でも使うたびに、微妙に見にくくなる。
田中見にくい? 一個しか見えてへんのに?
とよしまそこなんです。一個しか見えへんからこそ、裏の配置まで規則が要る。
田中なんで裏まで関係あんの?
とよしま向かい合う面を、小さい数と大きい数で組にすると、全体のバランスを把握しやすい。
田中ああ、一の真裏が六、二の真裏が五なら、配置を覚えやすいし確認もしやすいんか。
とよしませやし、量産するときも、この規則があると、作る側もチェックしやすい。
田中つまりあれ、運だけの道具に見えて、裏ではめっちゃ事務的なんやな。
とよしましかも六面体で一から六を使うなら、向かい合う面を等しく組むと、合計七がいちばん自然に揃う。
田中じゃあ結局、なんで七なん?
とよしま結論。サイコロの向かい合う面が七なんは、一から六を低い数と高い数で対にすると、全部が同じ合計になって、覚えやすく確認しやすい規格になるから。
田中あれ、ただの縁起でも伝統でもなくて、見やすさと作りやすさで、七に落ち着いたんやな。

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