ヒマ研究所

ルービックキューブの組み合わせは43京通り以上って本当?

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ルービックキューブの組み合わせがなぜ43京通り以上まで膨れ上がるのかを、見た目の単純さとのズレから最後に構造で回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中ルービックキューブって、たった6色やのに、43京通り以上あるん?
とよしまそう聞くと、ちょっと数字の盛り方がYouTubeっぽすぎる。
田中見た目、そこまで世界の終わりみたいな複雑さしてへんもんな。
とよしまむしろ、やってることは、面を回すだけ。操作はかなり単純。
田中単純なやつほど、そんな天文学みたいな数になるの、逆に怖いわ。
とよしまここで脳が勘違いするんは、色が6種類しかないで止まることなんです。
田中六色やったら、そんな爆発せえへん気もする。
とよしまでも数えてるのは色の種類やなくて、小さいパーツたちがどこにいて、どう向いてるか。
田中ああ、何色あるかやなくて、誰がどの席に座るかなんや。
とよしまそう。しかも席替えだけやない。角パーツは向きもあるし、辺パーツにも裏表みたいな違いがある。
田中配置だけでも大変やのに、向きまで足してくるんか。急に社員名簿が地獄やな。
とよしませやから、組み合わせは掛け算みたいに一気に膨れ上がる。
田中じゃあ四十三京って、大げさなキャッチコピーやなくて構造の結果なんや。
とよしましかも全部の並びが実際に作れるわけでもない。回し方のルールで弾かれる配置もある。
田中適当にばらけてるように見えて、あれでもちゃんと物理の法律の中で暴れてるんや。
とよしま結局、ルービックキューブが四十三京通り以上あるのは、六色だから単純なんやなくて、少ない部品の配置と向きが爆発的に増えるから。
田中つまりあれ、おもちゃの顔したまま中身だけ組み合わせの怪物なんやな。

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