虹は実際には円形であるって本当?
▶ 933 回再生ネタ提供: 主
虹は半円にしか見えないのに、実は円だと言われる理由を、理屈っぽく考える漫才動画です。
📜 漫才台本
田中虹って、どう見ても半円やのに、本当は円やってほんまなん?
とよしままずここが変やねん。見えてるもんはずっと半分やのに、急に全円扱いされる。
田中いや、見えてへん下半分を雑に盛ってるだけちゃうん。
とよしまそう思うやろ。でもこれ、ロマンで丸くしてるんやなくて、光の都合でそうなる。
とよしま虹って、空に描かれてる線やなくて、雨粒から来る光が一定の角度で見えてる現象やねん。
田中一定の角度? 空に貼ってあるんじゃなくて、見てる側基準なん?
とよしまそう。太陽を背にした自分から見て、だいたい四十度ちょいの方向にある水滴だけが虹になる。
とよしまこの時点で形はもう、空のどこかの半円やなくて、自分を中心にした輪っか寄りの条件なんよ。
田中じゃあ本来は、ぐるっと一周あってもおかしくないんか。
とよしまほんまはその発想が近い。ただ地上におると、下側は地面が先に埋めるから、半円にしか見えへん。
とよしま逆に飛行機とか高い場所からやと、条件がそろえば下側まで見えて、円に近い虹が出ることがある。
田中半円の虹を見てたつもりが、実際は地面に隠された全体図の一部やったんか。
とよしま結論の手前で言うと、虹の形を決めてるのは、空の模様じゃなく、光が目に入る角度やねん。
とよしま結論。虹は本来、観測者を基準にした円としてできる。地上では下半分が見えにくいだけ。
田中虹が半円なんじゃなくて、人間の立ち位置が毎回、円の途中までしか見せてもらえてへんのやな。
あなたの面白い話も漫才になるかも?
📮 ネタを投稿する