ヒマ研究所

雲の重さは数百トンなのに、なんで落ちてこないのか?

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雲は数百トンあることもあるのに、なぜ空に浮いていられるのかを、理屈っぽく考える漫才動画です。

📜 漫才台本

田中雲って、ふわふわしてる顔してるのに、数百トンあるってほんまなん?
とよしま本当。条件によっては、象何十頭分とか言われる。
田中いや待て。その重さあるやつが、頭の上にずっとおるの怖すぎるやろ。
とよしましかも見た目は完全に軽そう。綿菓子の態度で、重量だけ工事現場。
とよしま普通はここで、じゃあなんで落ちてこんのってなる。
田中重いなら落ちる、はこの世の基本ルールやもんな。
とよしまでも雲って、大きな水の塊が浮いてるんじゃなくて、めちゃくちゃ細かい粒の集まりやねん。
とよしま一粒一粒が、空気の流れに乗れるくらい小さいから、すぐ一気には落ちへん。
とよしましかも雲の中では、上向きの気流が粒を支えてる。
田中つまり、重さが消えてるんじゃなくて、落ちきれんサイズで散ってるのか。
とよしまそう。で、粒がぶつかって大きくなって、気流で支えきれなくなる。
とよしまその瞬間に初めて、もう無理です、で雨として落ちる。
田中雲って、軽いから浮いてるんじゃなくて、細かすぎて保留されてるんや。
とよしま結論。雲は数百トンあっても、超小さい水滴が気流に支えられてる間は、空にいられる。

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