舌には個別の味覚ゾーンは存在しないって本当?
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甘いのは舌先、苦いのは奥、みたいな“舌マップ”が実はかなり雑だった話を、身体感覚ベースで理屈っぽく回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中甘いのは舌先、苦いのは奥、あれってほんまなん?
とよしま理科の図で見た記憶あるから、なんか信じてまうやつです。
田中舌がエリア制で働いてるなら、だいぶ組織的やな。
とよしまでも実際、飴って舌先だけで食べてる感じせんやろ。
田中確かに。口の中ぜんぶで甘いって言うてる。
とよしまレモンも別に、ここから先は酸っぱい担当です、みたいに来ない。
田中舌の先で受け付けて、奥で最終審査するシステムちゃうんや。
とよしまほんで辛いのまで味覚やと思ってると、さらに話がややこしくなる。
田中口の中、担当部署多すぎるねん。
とよしま実際は、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味を感じる細胞は、舌の広い範囲にあります。
田中じゃあ、甘いのはここ、っていう独占エリアはないんや。
とよしまそう。場所によって感じやすさに少し差はあっても、完全な担当分けではないんです。
田中地図というより、この辺ちょい得意、が薄くあるくらいか。
とよしましかも味は、舌だけで決まりません。におい、温度、食感もまとめて脳が判定しています。
田中舌マップだけ見てたら、料理の会議に鼻が出席してないことになるもんな。
とよしま結論。舌は、場所ごとに味を完全分業してるわけではない。広く感じて、最後は脳がまとめています。
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