ヒマ研究所

チョコレートは犬にとって有害って本当?

7 回再生ネタ提供:

人間には普通のおやつなのに、犬には危険になりうる理由を、最後に分解の遅さで納得回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中チョコって、人間にはただのおやつやのに、犬には危険ってホンマなん?
とよしまこれ、毎回ちょっと怖いねん。同じ食べ物やのに、片方だけ地雷なんやろ?
田中しかも犬って、甘い匂いしたら普通に寄ってきそうやしな。
とよしまそう。あげたら喜びそう、と、あげたら危ない、が同居してるんですよ。
田中人間側の感覚やと、チョコってそこまで物騒な食べ物ちゃうやん。
とよしませやから逆に気持ち悪い。毒っぽい見た目もしてへんしな。
田中じゃあ何があかんの? 砂糖? 脂? それともカカオ側?
とよしまポイントは、犬が変なものを食べたというより、処理が追いつきにくいことなんです。
田中同じもん食べても、体の出口が渋滞するタイプなんか。
とよしまそう。チョコに入ってるテオブロミンって成分があるんです。
とよしま人間は比較的さばけるけど、犬はそれを分解するのがかなり遅いんです。
田中ほな、ちょっと残るじゃなくて、体の中で長居しやすいってことか。
とよしまそのせいで、興奮したり、吐いたり、心臓に負担が出たりするんです。
田中同じおやつに見えて、犬側からしたら処理しきれん刺激物なんやな。
とよしましかもダークチョコみたいにカカオ分が濃いほど、その危険は上がりやすいんです。
とよしま結論。チョコレートが犬に有害っていうのは本当。人間と同じ感覚であげたら危ないんです。
とよしま理由は、テオブロミンを犬が分解しにくく、体の中で長く効いてしまうからです。
田中つまりチョコって、犬にとっては甘いおやつじゃなくて、抜けにくい刺激なんやな。

あなたの面白い話も漫才になるかも?

📮 ネタを投稿する