ヒマ研究所

トマトは果物であるって本当?

0 回再生ネタ提供:

トマトが野菜にしか見えないのに、植物学では果物に入る理由を、売り場の感覚と分類ルールのズレから最後に子房と種の話で回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中トマトって、野菜ちゃうのに、果物なん?
とよしまこれ、まず売り場の景色が全部こっちを裏切ってくる。
田中サラダに入るし、冷蔵庫でも完全に野菜の顔してるもんな。
とよしましかもデザート側に行く気配も薄い。果物名乗るには渋すぎる。
田中いちごとか桃なら分かる。トマトはだいぶおかず寄りやで。
とよしませやからここで混ざってるのが、食べ方の分類と、植物の分類なんです。
田中え、分類の棚がそもそも別なんや。
とよしま料理の世界では、甘いか、おかずか、どう食べるかで見る。
田中それやとトマトはかなり野菜側やな。
とよしまでも植物の世界は、味じゃなくて、どこからできたかで決める。
田中見た目や性格やなくて、出生の話なんや。
とよしま花が咲いたあと、その子房が育ってできるものは、植物学では果実。
田中子房って、花の真ん中にある、あの実の元みたいなやつか。
とよしまそう。で、トマトは花の子房がふくらんで、中に種を入れたまま育つ。
田中ほな構造としては、桃とかぶどうと同じルールで生えてるんや。
とよしませやねん。トマトが野菜っぽく見えるのは、人間の食卓の事情。
とよしま結論。トマトが果物扱いされるのは本当。理由は、花の子房からできる果実やから。
田中つまりあいつ、売り場では野菜のフリしてるけど、植物学ではちゃんと果物なんやな。

あなたの面白い話も漫才になるかも?

📮 ネタを投稿する