ナマケモノは泳ぐのが得意って本当?
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陸では遅いナマケモノが水では泳げる理由を、浮力・長い腕・生息環境の構造から回収する漫才動画です。
📜 漫才台本
田中ナマケモノは、泳ぐのが得意って本当?
とよしま陸であれだけ遅いのに、水へ入った瞬間だけ、体育の成績が上がるんか?
とよしま木の上では一手ずつ確認してるのに、水泳だけ即決やったら怖い。
とよしまただし、ここでいう得意は、競泳選手みたいな速さではない。
とよしま大事なのは、陸で遅い原因が、水の中ではどう変わるか。
とよしま地面では、体重を支えながら前へ運ばなあかん。ここがまず重い。
とよしまでも水へ入ると、浮力が体を支える仕事を、一部引き受けてくれる。
とよしま急に筋力が増えたんやない。担当業務が一個、水へ外注された。
とよしましかもナマケモノの腕は長く、枝をたぐるように大きく動かせる。
とよしま枝がなくても、その動きで水を後ろへ押せば、体は前へ進む。
とよしまつまり水中では、いつもの腕使いが、そのまま推進装置になる。
とよしまでも、泳げるだけなら、わざわざ水へ入る理由にはならんよな。
とよしまナマケモノが暮らす森には、川や、季節的に水が増える場所もある。
とよしま木から木へ行きたいのに、間が水なら、泳ぐことが移動経路になる。
とよしま速さを自慢する競技やなく、生活圏を切らさないための、連絡通路や。
とよしまここまで来ると、陸で遅いのに水で覚醒、では説明が雑すぎる。
とよしま体重支持は浮力へ、長い腕は水かきへ、森の切れ目は水路へ変わる。
とよしま結論。泳ぎの才能というより、いつもの省エネ移動が、水でも成立する設計やった。
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