ヒマ研究所

ペンギンは滑って移動するけど、本人も“歩いた方が早くない?”と思ってないのか

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ペンギンが雪の上を腹ばいで滑る理由を、体重の分散と移動コストから考える漫才動画です。

📜 漫才台本

田中ペンギンは滑って移動するけど、本人も、歩いた方が早くないって思ってないの?
とよしま二本足あるのに、途中から急に腹を床へ提出する。
とよしま人間なら転倒やのに、ペンギン界では移動手段として続行されるねん。
とよしましかも足で歩く時より、顔だけは妙に目的地を理解してる。
とよしまただし、いつでも滑るわけではない。岩場や短い距離なら、普通に歩く。
とよしま腹ばいが出るのは、雪や氷の上を長めに進む時が多い。
とよしまここで速さだけを比べると、答えを少し見誤る。
とよしまペンギンの短い脚は、水中では邪魔を減らせても、陸で大股には向かない。
とよしま雪が柔らかいと、小さな足に体重が集まり、一歩ごとに沈みやすい。
とよしま沈む、抜く、上げる、置く。歩くだけで雪と毎回、個別面談になる。
とよしまそこで腹をつけると、体重が広い面へ分散する。
とよしま一点で踏み抜く代わりに、胴体ごと雪の上へ乗れる。
とよしまあとは足や翼で地面を押して、体を前へ滑らせる。
とよしま一歩ずつ体を持ち上げず、滑った距離をそのまま使える。
とよしまつまり判断基準は、どっちが格好いいかではなく、どっちが消耗しにくいか。
とよしま平らな雪や氷では滑る。岩場や細かい操作が要る場所では歩く。
とよしま本人が歩きを諦めたんやない。地面ごとに移動モードを切り替えてる。
とよしま結論。腹ばい滑走は転倒ではなく、体重を分散して雪上の消耗を減らす、全身そりモード。

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