イカは骨ないのに、なんであんなに堂々としていられるのか
▶ 1,222 回再生ネタ提供: 主
骨がないイカが形を保ち、高速で泳げる理由を、筋肉・水圧・体内の補強構造から漫才で考えます。
📜 漫才台本
田中イカは骨ないのに、なんであんなに堂々としていられるのか。
とよしま骨がないと聞くと、こっちは一回、全身を袋として見るやん。
とよしまでも本人は袋どころか、海を矢みたいに飛んでいく。
とよしま柔らかいのに高速。支柱がないのに姿勢も変える。説明会なしで高性能。
とよしまたぶん秘密は、骨の代用品を一本だけ探すと見失う。
とよしままず海の中では、陸上ほど全体重を骨で支え続けなくていい。
とよしま水の浮力が、巨大な見えない手として体を下から助けてくれる。
とよしまだから陸の建物みたいな硬い柱より、変形できる筋肉が使える。
とよしま腕は筋肉を立体的に組んだ、筋肉ハイドロスタット。曲げる、縮める、伸ばすを、骨なしでやる。
とよしま中身はほぼ圧縮されないから、一方向を縮めると、別方向へ形が変わる。
とよしま骨で関節を作る代わりに、筋肉そのものが関節と支柱を兼任してる。
とよしま胴体の外套膜も、ただの袋ではない。厚い筋肉のポンプや。
とよしま外套膜へ水を入れ、ぎゅっと縮めて、漏斗から一気に噴き出す。
とよしまこれがジェット推進。堂々としてるというより、常に水鉄砲を内蔵してる。
とよしましかも、完全な硬い物ゼロでもない。ここが最後の補強や。
とよしま多くのイカには、貝殻の名残の甲があり、外套膜を内側から支える。
とよしま目や脳の周りには軟骨もある。全身を固めず、必要な場所だけ補強する。
とよしま結論。イカは骨なしで無理してるんじゃない。水、筋肉、甲、軟骨で役割分担してる。柔らかさこそ、海での完成形や。
あなたの面白い話も漫才になるかも?
📮 ネタを投稿する