キツツキは頭をぶつけ続けて、本当に一度も嫌にならないのか
▶ 1,126 回再生ネタ提供: 主
キツツキが木をつつき続けられる理由を、行動の目的と頭部の力学から考える漫才動画です。
📜 漫才台本
田中キツツキは頭をぶつけ続けて、本当に一度も嫌にならないのか。
とよしま人間なら一発で、本日の業務、終了です。
とよしまでもキツツキは翌日も同じ木に来て、また始める。
とよしま根性が強い、だけでは説明にならんのですよ。
とよしままず、つつく理由が一個ではない。
とよしま木の中の虫を探す。巣穴を掘る。
とよしまさらにドラミングで、縄張りや存在も知らせる。
とよしま食堂、工事、連絡。全部くちばしでやる。
とよしまただし、ここで、よくある説明に注意。
とよしま頭がふわふわの衝撃吸収材だから平気、ではないらしい。
とよしま研究では、頭部はむしろ、硬いハンマーのように動くと示されている。
とよしま衝撃を吸いすぎると、木へ伝える力まで逃げるからです。
とよしまつまり、ヘルメットより、よく設計された金づち。
とよしま小さな脳と頭の形、短くまっすぐな打撃で、
とよしま脳にかかる圧力を、危険域より下に保つ。
とよしま嫌なのを我慢して無限連打してる、というより、
とよしま必要な仕事を、壊れにくい打ち方と体で繰り返している。
とよしま結論。キツツキは耐久社員ではなく、頭まで業務用工具。
あなたの面白い話も漫才になるかも?
📮 ネタを投稿する