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ペリカンの口の容量、本人も把握しきれてない説はあるのか

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ペリカンの巨大な喉袋が、収納ではなく漁具として働く仕組みを考える漫才動画です。

📜 漫才台本

田中ペリカンの口の容量、本人も把握しきれてない説はあるのか。
とよしまあの袋、見た目がもう、レジ袋の規格を超えてる。
とよしま魚を一匹入れた時点で、まだいける、の根拠がどこにも見えへん。
とよしま目盛りもない。満タンの警告音もない。
とよしま本人だけが経験で、今日は八分目って判断してるんか。
とよしまでも、この問いには最初から一個、思い込みが混ざってる。
とよしまあれを、魚の収納袋として見てしまってること。
とよしま実際の喉袋は、下くちばしの骨の間で大きく伸びる皮膚。
とよしま水面ですくう時は、魚だけやなく、水もまとめて入る。
とよしまそこで満杯のまま、持ち帰るわけやない。
とよしまくちばしを持ち上げ、袋を縮めて、余分な水を外へ逃がす。
とよしま残った魚の向きを整えて、最後は丸のみする。
とよしまつまり測ってるのは、何リットル保存できるか、ではない。
とよしますくえるか。水を抜けるか。飲み込める大きさか。
とよしま数字の容量より、動作が成立する範囲を、体と感覚で処理してる。
とよしま本人がリットル数を把握してるかは、本人にしか聞けへん。
とよしまただ、そもそも必要なのは、在庫管理やなくて漁の成功判定。
とよしま結論。あの口は倉庫やない。水を捨てて魚だけ残す、伸びる漁網や。

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