ヒマ研究所

クマムシは宇宙でも死ににくいのに、名前だけ弱そうなのはなぜか

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クマムシの異常な強さを、最強生物ではなく“死ぬ予定を先送りし続ける生物”として最後に回収する漫才動画です。

📜 漫才台本

田中クマムシって、宇宙でも死ににくいのに、なんで名前だけこんな弱そうなん?
とよしまわかる。能力だけ聞いたら、ラスボス側やねん。
田中せやのに名前がクマムシ。急に給食の端っこ感ある。
とよしましかもこいつ、強い生き物ですっていうより、嫌な状況で消えへんタイプ。
田中戦うん? 噛むん? 毒とかあるん?
とよしまそこがちゃう。勝ちにいく感じがあんまり無い。
とよしま乾燥したらまず、体の動きも代謝も、ほぼ止める方向に入る。
田中え、反撃やなくて、存在を一時停止するん?
とよしまそう。今この環境とは付き合いません、の姿勢やねん。
田中強いというより、嫌な会議をミュートしてる会社員みたいやな。
とよしましかも条件が戻ったら、また動き出せる。ここが怖い。
田中終わってないんや。一回帰宅しただけなんや。
とよしまだから宇宙でも平気、高温低温でも平気、みたいに見えるけど、
とよしまほんまの強さは、全部に勝ってることやなくて、死ぬタイミングをずらせること。
田中ああ、最強生物というより、終了予定を無限に延期する生物なんや。
とよしま結論。クマムシが異常に強く見えるのは、勝つからやなくて、死ぬ予定を先送りする仕組みが強すぎるから。
田中名前はゆるいのに、生存戦略だけめちゃくちゃ事務的で怖いんやな。

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