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ナマケモノが本気で急いだとき、どこまで急げるのか

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ナマケモノが本気を出してもあまり急げないのは、やる気ではなく省エネと擬態寄りの生き方そのものなのかを理屈っぽく考える漫才動画です。

📜 漫才台本

田中ナマケモノが、本気で急いだら、どこまで急げるん?
とよしままず本気の定義を、あの生き物に適用する時点で、ちょっと無理ある。
田中見た目ずっと、今からやりますのまま、始まらんもんな。
とよしまでも実際、地上ではかなり遅い。急いでも急に別物にはならん。
田中じゃあ、隠してる速さとかないんや。秘めた俊敏さ、ゼロなんや。
とよしまむしろあれ、出し惜しみじゃなくて、生き方そのものが遅い。
田中そんなことある。今日は本気出すか、で解決できへんの?
とよしま食べてる葉っぱが、そもそもエネルギー少ないから、高燃費で走れへんねん。
田中ガソリン少ない車にスポーツモード付けても、限界ある、みたいな。
とよしましかも筋肉も体温も、全体的に省エネ寄り。急ぐ設計になってない。
田中じゃあ遅いのは、性格やなくて、ハードの仕様なんや。
とよしませやし森では、速く逃げるより、目立たず省エネでいる方が得。
田中本気で急げないというより、急がんでも済む戦略に全振りしてるんか。
とよしまそう。動かなすぎて見つかりにくいし、見つかっても得しにくい。
田中追う側からしたら、あれ本当に獲物なん、から始まるもんな。
とよしま結論いうと、ナマケモノは本気を出しても、急に速くはなれない。
とよしま葉っぱ中心の低エネルギー食、省エネ体質、目立たない戦略でできてるから。
田中つまりあれ、サボって遅いんやなくて、遅いまま勝つ設計なんやな。

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