ヒマ研究所

飛行機雲が長く残る日は何の予兆か

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飛行機雲がなかなか消えない日に、空の上で何が起きているのかを理屈っぽく考える漫才動画です。

📜 漫才台本

田中飛行機雲って、すぐ消える日と、ずっと残る日あるやん。
田中あれ、飛行機のやる気の差なん?
とよしま同じ飛行機でも残り方が違う時点で、怪しいのは機体より空やな。
田中確かに。線引いたあと、じわじわ広がる日あるもんな。
とよしまあれ、ただの煙ならすぐ散って終わりそうやのに、雲みたいに居座る。
田中つまり見てるの、飛行機より空の機嫌なんか?
とよしまかなりそう。飛行機雲は、上空でできた氷の粒が、すぐ消えるか残るかの差やから。
とよしま上が乾いてたら、その粒はすぐ蒸発して消える。
とよしまでも上空が湿ってたら、粒が残って、筋みたいに伸び続ける。
田中じゃあ飛行機雲って、飛行機の跡というより、上空の湿度計やん。
とよしましかも上空に湿った空気が入る時は、天気が崩れる前ぶれと重なることが多い。
田中うわ、じゃああれ、空が先にネタバレしてるんや。
とよしまそう。もうすぐ雨ですとまでは言わんけど、上はもう湿ってます、とは言ってる。
とよしまだから見るべきなんは、線の長さそのものより、消えずに残るか、広がるか。
田中ただの景色かと思ったら、上空の実況テロップやったんか。
とよしま結論。飛行機雲が長く残る日は、上空が湿っていて、天気下り坂のサインになりやすい。

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